レースカーテンは透ける!?透過性(透け感)についてPart2 遮光・遮熱・防音…機能性レースカーテンとは オーダーメイドを承るHAND IN HAND

前回(コンテンツ9のリンク)は、必要最低限の機能でプライバシーが侵害される心配がほとんどないケース、レースカーテンの装飾性を楽しみたいケースに対して、開放的でデザイン性の高いハイセンスな窓装飾をご提案しました。

今回は機能性レースカーテンについてご紹介します。レースカーテンの透過性(透ける度合い)に関する機能の代表格といえば、ミラー機能、遮像機能ですね。それぞれの、メリット・デメリットをまとめてみました。

レースカーテンの透過性(透ける度合い)を左右する「ミラー機能」と「遮像機能」

メリットとデメリットが書かれた積み木

レースカーテンの透過性(透ける度合い)の代表格といえる「ミラー機能」と「遮像機能」には、それぞれ次のようなメリット・デメリットがあります。

ミラー機能

・メリット

生地に光沢糸を使用して裏面(外側)を鏡のように仕上げているため、太陽光を反射して室外から見えにくくなっています。また、通常のレースカーテンよりも太陽光をカットするため、室内の色褪せを抑えることができるのもメリットです。

・デメリット

太陽が出ていないとき、つまり夜になると透けてしまいます。また、くもりの日や雨の日にも効果は期待できません。

遮像機能

・メリット

生地に特殊繊維を使用したり、織り密度を高めたりしているため、透過性(透ける度合い)が低く、昼夜問わず室外から見えにくくなっています。

・デメリット

室外から見えにくくなるというメリットがある一方で、室内からも外の景色が見えづらいです。

遮光・遮熱・防音…機能性レースカーテンの選び方とは?

カーテン(ドレープ・レース)には各メーカーによってさまざまな機能があります。

遮光・遮熱・消臭・防音・採光拡散・高耐光…機能がありすぎて悩んでしまう方も多いのでは?と感じます。

失敗しないカーテンの選び方…それは必要最低限の機能だけを取り入れて、それ以外の機能はちょっと忘れて装飾性を楽しむこと。色・柄、素材感(質感)、手触りなどが気に入ったものであれば、きっと満足のいく空間となるはずです。たくさんの情報も大切ですが、必要な情報だけをまとめて楽しいお部屋づくりをしていきましょう!

HAND IN HANDでは、スマートカーテンのオーダーを受け付けています。オーダーメイドですので、窓の大きさ・サイズに合わせることが可能です。ドレープとレースの切り替えで遮光や採光も思いのまま。太陽光をやわらかく取り込んでほどよく透けるので、室内が暗くなりすぎる心配はありません。角度を変えることによって、プライバシー保護と視野確保を両立します。

開放感のあるカーテンをお求めならドレープとレース一体型のスマートカーテン!オーダーメイドのご相談もお気軽に

スマートカーテンを使用している家04

今回は、レースカーテンの透過性(透ける度合い)に関する代表的な機能「ミラー機能」と「遮像機能」、機能性レースカーテンの選び方についてご紹介しました。

ここで取り上げたように、レースカーテンの機能には遮光・遮熱・消臭などいろいろあるため、必要最低限の機能だけを取り入れることをおすすめします。開放感のあるカーテンでしたら、ドレープとレース一体型のスマートカーテンをご提案します。

スマートカーテンのオーダー、オーダーメイドのご相談はお気軽に。

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レースカーテンのご注文をお考えならHAND IN HANDへ

会社名 有限会社ヨシダ工業サービス
製造・販売業者 HAND IN HAND
運営統括責任者名 慶田盛 直哉
住所 〒903-0804 沖縄県那覇市首里石嶺町4丁目264−10
TEL 098-886-3866
メールアドレス handinhand@vesta.ocn.ne.jp
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